つぶやき69
・ホラー映画『チャイルド・プレイ』が新作公開→続編制作されてるらしい。
 主人公のチャッキーは、ちょっとリアル系不気味なお人形さん。(日本でいう市松人形的な)
 でも序盤で「可愛い人形があるわ」と拾われたり受け入れられるパターンが多い。
 か…かわいいか…?まぁ海外と日本だと可愛いの感覚違うって言うし…。

・↑と、思っていたが、そもそもこんな映画が出来る自体、
 「よく見ると不気味じゃん」と大勢が思ってる証明だなと
 
・洋画ホラーの、無関係の人間巻き込みまくりの、何の恨みが有ってそこまですんのよな
 えげつない殺戮ショーを見ていると、(あちらさんの想定する)悪魔ってこういう、
 「理不尽の体現みたいな存在」なんだろうなと思えてくる。

 ・日本の感覚だと、まだ若干話し合いの余地がありそうと言うか、
 幽霊や悪魔ですらまだ人の延長上にあるように見える。

・貞子ですら増殖の動機が「(人知れず殺された)私を覚えていてほしい」
 だと思うとだいぶ人間味ある。

・ホラー映画『仄暗い水の底から』(『リング』と同じ鈴木光司原作)は、
 幽霊よりも、主人公親子の住まうマンションの管理人や職場関係者の
 冷たさ無愛想さの方がよっぽど見てて怖いし辛い。
 主人公が訴えたら勝てそう。

・まだ見てないけど『クロユリ団地』はその辺どうなんだろう。
 「キャーお化け出た!」→「大丈夫か!」
 「キャーお化け出た!」→「大丈夫か?(頭)」
 この差は大きい。

・「強権支配する政治家」には、独自の制服や民族衣装を着ているイメージがあって、
 それがそのまま「他文化受け入れねーよ」な姿勢の現れでもあるような気がしてたので、
 背広を着こなすアサド大統領が別の意味でも怖い。

【2013/10/29 00:00】 | つぶやき


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