ロストエイジ見てきたよ!
『トランスフォーマー4(ロストエイジ)』を見に行ってきました。

3Dを映画館で見るのは『アバター』以来でして、そのアバの時は
「言うほど飛び出てもこないし見にくいし色が暗くなるしええことないなー」
と思っていたのですが(※映画館の投影機材のレベルにもよるらしい)、
離れている間に進化してました。

なんじゃこりゃああああすんげぇ出て来るしハッキリ見えるすごいすごいいいい。

あの迫力は一見の価値あるなと。アバのことはなかったことにして、
3Dほぼ初心者は感動しました。
(以下追記)
噂どおりの迫力・爆発・スピーディー展開で、
CG変形ウネウネギコガコがお好きな方にはたまらないかと。
そして噂どおりのトイレ行きたくなる率。
上映時間は3時間近く。既に見た人は必ず「絶対お手洗いに行っておけ!
それでも行きたくなるが!」と言っていたので、そうしたのですが、
やっぱ行きたくなりました。なんとか耐えたけど。
冷えると聞いてたので長袖を準備しブランケットも借りて、体感はさほど寒く
なかったのですが、それでも後半「ちょっとやばい」ってなりました。底冷えするのね…。
実際、上映途中何人も席を立っていたので、キツかったんだろうなと。

でもある意味トイレタイムあります。
だいぶ「遅ぇよ」感はありますが、これから見る人にアドバイス。
この映画、中国系スポンサーが出資しまくって作られた関係で、
わざとらしく商品名の入った飲料を飲むとか、本編と関係ない箇所で
中国人俳優をちょい見せ、みたいな中国サービスが随所に入っており、
後半舞台が大陸に移るとその傾向が顕著に。

で、人間主人公一行が香港のアパートに逃げ込むシーンがあるのですが、
そこからしばらく(10分くらい?)は、人間のカンフーアクション・ドタバタコメディに
入りますので、トイレ行くならそこです。

2本分の内容を1本に詰めてるそうで、長い割にかなり場面転換が早いので、
正直、「中国サービスパート削って他のとこじっくり描いてよ…」と思いましたが、
まぁいろいろあるのでしょう…。

実はファン界隈では「どえらいイケメンが出た」と話題になっていました。(※ロボです)
新規女性ファンを獲得し既存キャラのファンをばんばん陥落していってるみたいなので、
「どれほどのイケメンなんだ!」(※ロボです) と期待を胸に見に行ったのですが、
納得の「ああ、こりゃ女性ファン付くわ~!モテそう~!」なイケメンでした。(※ロボです)
アイドルで例えるなら、モモクロの映画にモモクロ目当てで行ったら、事前情報では
そこまで宣伝されていなかった能年玲奈がメンバーに混じって大活躍していた感じ。
うまいわねぇ広報。

ちなみに日本の侍をモチーフにした登場人物(※ロボです)がいるのですが、
舞台の大半が中国仕様なので、「また海外の人に日本と中国混同されそう」と
不安になりました。
「フラメンコ・ダンサーがベルサイユ宮殿に出張してる状態だからね!」を
よその「アジア漠然層」がちゃんと理解してくれてるかどうか…。
兵馬俑の人形じゃないよ!?五月人形だよ?

少し前に第一作目が地上波放送されてましたが、
それでちょっとでも興味を持った人にはお勧めします。
2と3をすっとばして見てもだいたい分かりますよ。


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【2014/08/30 00:00】 | 感想


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