ナウシカ作戦が失敗した話
大した話がないのでペットにまつわる話を。

インコを2羽飼っています。オカメインコとコザクラインコ。

オカメさんの方は私にべったりの手乗りです。
めちゃくちゃ懐いています。

一方コザさんの方は、懐いていなくはないのですが、非・手乗り。
寄ってきても乗るのは肩や頭、手を出すと思いっきり噛みつかれます。

なぜこんな差が付いてしまったかというと、先住のオカメを育てる際、
まず好き放題噛ませ、こちらが敵でないことをアピールするという、
ナウシカがテトにやったアレ」作戦を実行。
これが見事成功し、現在に至ります。

一方、1年ほど遅れて加入したコザに同じ作戦を執ろうとしたところ、
好き放題噛ませたら指一本持ってかれかねないことが判明。

実際血が出たし…めちゃめちゃ痛いし…

ナウシカみたいに「怖くない・・・」とか無理!

そもそもテトみたいに一回噛んで大人しくなるとかじゃない。

やめない!こっちが抵抗しなくても噛むのやめない!
連続攻撃!
普通に肉を噛みちぎる鷲の動作!

結局コザクラには作戦が使えずじまいで、未だ手乗りとは言えない状態。

カゴに戻す際は餌を求めて自発的に戻ったところですかさずカゴの蓋を閉じる、
という地味な戦法に終始しています。

懐かせるためなら多少の流血は辞さぬ構えでしたが、
想像より痛いと人間は簡単に嫌になるという現実を学びました。

(ナウシカだってずっとガブガブやられたら「やめろ!」とか言って手で払うくらい
するかもしれないよ!?怪しいもんだよ!)

動物って本当にいろんなことを教えてくれますね。

tori1.jpg tori3.jpg
2匹は仲良し♪

関係ないですが、野良猫に噛まれ病院沙汰になって以降、
野生動物に不用意に噛ませるナウシカを、妹ともども「あれ化膿するよな」という目で
見るようになりました。

【2011/12/28 00:00】 | ペット


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