裏話。
『ぎんぶら』を描き始める際、
事前に真面目な宇宙の資料を読んだりして、
少しでも科学的に矛盾のない話にして、カッコつけたいと思ってました。

が、やってみたら圧倒的に説明に割くコマが足りず、断念。

なので今は宇宙人キャラに対し漠然と、
「ウルトラマンの怪獣設定…的なイメージ」であたっています。
ひらたくいうと、空想優先。

よその惑星で、「重力や大気が適合するのか」「言語が通じるのか」
「進化の速度や文明の発展具合が地球の歴史と同じ流れでいいのか」
その他諸々、気にならなくはないのです。

「未来だから地球側にその辺カバーする技術があるんだよ」とか、
「そういう(都合のいい)星が宇宙に存在しないとは限らない」と、
読者ではなく自分に言い聞かせながらやっております。

ちなみに時々、異星人の姿が「リアルにグロイから駄目」という理由で
変更になったりしてます。

【2012/02/19 00:00】 | 雑記


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