大地の恵み
「猫草の素」的なペット用品を買った。

猫には草を食べて胸焼けを解消したり、毛玉を吐くなどの習性があるのだが、
その食用草を人工的に栽培できるキットだ。

カップヤキソバのような容器と
ドライタイプの土と種がセットになっていて、
蒔いて水をやれば発芽し、一週間ほどで食べられるという。

早速植えてみた。

で、ここからが注目。

種が余ったので、ちょうどたまたま空いていた普通の土の入った鉢に
追加で植えたのである。
最初の種を植えてから数日後のことだった。

その二つのさらに数日後の写真がこれである。

猫草1

猫草2 猫草3


・・・土の力の差すげぇ・・・。


園芸好きの母が常々、「とにかく土だ」と申すその現実が眼前に。

なんか色々考えてしまうわ…。


しかしここまで育つと、食用に栽培したのに愛着が湧いてしまって困る
このまま観葉植物として生きてもらうことも考えたのだが、
「胸やけしてますねん」な猫様への愛情とを天秤にかけた結果、

苦渋の決断。
猫草4

野獣!命を摘み取る野獣!
猫草5


さすがに猫用とされてるだけあって、大喜びで食べて、そして吐いてくれました。

ありがとう草さん…キミの犠牲は忘れない。

ちなみに最終的にはどっちも喰べてました野獣。
猫草7

【2012/10/13 00:00】 | 雑記


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