ペイン。
親知らずは上下左右全部、ハタチ前後で抜いております。

当時、少し前から生え揃っていたのですが、
その中のちょっと斜めの角度に生えてた1本が
磨き残しが原因の虫歯になってしまい、抜歯することに。

…その抜歯後の爽快感がね…ハンパなかったのですよ…。

私の場合、顎の中で歯同士が隙間なくギュウギュウ押し合っている状態で
それなりに圧がかかっていたみたいなんだけど、
自身はそれが常態だったため、不快だと認識していなかったのです。
今思うと感覚が麻痺していたのです。

ところが、そのうちの一本がなくなった途端、瞬時に顎が軽くなった。
「ええええ何コレ!」レベルで。
クロ●ッツもビックリの吹き抜けるシーブリーズ!

「今の私の口腔、ぎっちぎちに詰まってる所から数冊抜いた、
 本同士が圧縮されてない本棚!!軽い!顎が軽い!
 理解した!!新しい世界!!ウォーター!!(@ヘレン・ケラー)」

なんかもうそのくらい劇的に快適。爽快。

で、その後は他の所も抜きたくて仕方なくなって、
「本体の意思に逆らう者など要らぬ!!」と、折を見ては抜いていったのです。
顎も歯磨きも楽になりました。

慢性的な肩こりとかと一緒で、
人間って決定的な痛みには敏感だけど
まぁまぁ耐えれるレベルの不快感には割と順応してしまうらしい。

虫歯になってなくても親知らずってそういうとこあるから、
検診してみるのおススメよ、という体験談です。

(あ、でも良い歯医者さんを選ぶのも重要です。
幸運にも上手いところでやってもらえたので)

【2014/11/21 10:00】 | 雑記


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