わずらってる
自分の脳内に対動物限定で出現する人格がある。
ラテン系のアニキと黒人の太ったおばちゃんだ。

アニキは、映画とかでマジメな主人公の仲間になりがちな、ガサツでKYだが
ノリの良さと勢いと根の優しさで、なぜか最終的にグレードの高い美人を落としがちな
最後は仲間をかばって死にがちと見せかけて実は生きてて大団円になりがちな
ラテンアメリカンと言うかマカロニウエスタンな(※よく分かっていない)
昔のハムのCMに出てきそうな顎割れギャランドゥ金髪。

「おやおや、困った子猫ちゃん(文字通り)だぜ」といったノリで、
心を開かない犬猫にもへこたれずにガンガンアプローチする。勿論口ではそう言いつつ、
お猫様お犬様を傷つけないよう、デリケートにソフトリーに接してさしあげる。ラテン男だから。

黒人のおばちゃんは、太めで、エディ・マーフィーのコメディ映画に高確率で出て来る
彼の母親役といった風貌で、太めで青い花柄のドレスに身を包んでおり、太めで、
声がでかく口やかましいのだが信心深く、基本的には善人なので時々は癒されるが
実際隣に住んでたら正直うざくなるものの時々不意打ちで良いことを言うので嫌いになりきれない系の
厄介な肝っ玉系。

「なんて可愛い子なの!アッポーパァイ(アップルパイ)を焼いてあげるわ!」が口癖。
アッポーパァイは焼いたことがないのだが、給餌の際には脳内でこのおばちゃんがこのテンションで騒ぐ。

・・・病気かなぁ。

【2013/11/05 00:00】 | 雑記


| ホーム |