金曜ロードショー
『アリエッティ』見ました。言われてたほど悪くないじゃんと思いました。
いや、けっこう好きです。

気になったのは、ストーリーよりもアリエッティ嬢のお洋服の薄さ。
お父さんの登山者ルックに比べて……軽装…生足スカート…。
縄やザイルを使っての昇降に…素手…。
アウトドアを舐めるな!と、時々意識が中断されてモヤった。

「ナウシカばりの重装備でないとウロウロしたらあかんのでは…
せめてシータ海賊船verのようなパンツスタイルに……ハッ、いかん!
また駿を基準に見ている!ジブリ=宮崎世界観ではないんだ!
あいつら妖精さんなんだ!
皮膚の丈夫さとか人間とは違うのかも!(それはそれで嫌だな)
虚心坦懐に見ねば…。
…にしてもアリエッティおかんの弱い性格はリアルだな…
自分を探して人間のいる所に出向いた娘(14)に『助けてぇ~』だもんな…
宮崎世界の女なら『なぜ来た!危ないから帰れ!』…って、いかん!また駿が!!」

そんな感じで、自分の中で「駿の呪縛と闘う映画」というポジションに落ち着きました。

他人の作品で「俺のことが忘れられないだろう?」とささやく駿。 
恐ろしい人!

【2014/07/20 00:00】 | 感想


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